2016-01-31
今回の法律系科目ふたつめ。国際法('14)。
そう、前期で寝坊して単位落とした憎きあいつです。
印刷教材の厚さは「現代の犯罪と刑罰('09)」の三分の二ほど。それでも密度の濃さは変わりません。
なぜって。
印刷されてないお話が多いからです。
しかも過去問を見ると、そこからの出題もあったりしますΣ(゚Д゚;)
今回は……どうだったでしょう(笑)
放送講義はさほど(というか私はほとんど)眠くなりません。
……延々と数字が出ないからか?(笑)
講師の柳原先生の話し方がクリアだからか……
いやいや、「現代の犯罪と刑罰」の大越先生をディスってるわけじゃありませんって!
ただ、14年開講と新しい講義のせいか、章の間にジングルを流すなど構成にメリハリがあり、作りが洗練されていると思いました。
そのお陰で聴きやすいのかも。
こういう構成って先生が考えるのかな。それとも専門の人がいるのかな?
私が眠くならないのは、若い頃の大学の方で国際関係を専攻していたっていうのもあるかもしれません。
興味深い分野というのは強みです。
とはいえ、「現代の〓」もそうですが、専門用語がやたらと堅い。
そして馴染みがないから辛い。
まあ当然試験でもそういうところを攻めてくるのが多いですから、やはり過去問たくさんやって、教材と照らし合わせて覚えていくのが効率の上ではよい勉強方法かと思います。
なにはともあれ、3学期にわたって学んできた「国際法」。
お別れするのがちょっと寂しいぷーにぃでした。
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